第58回全日本大学選抜準硬式野球大会 試合結果

清瀬杯 第58回全日本大学選抜準硬式野球大会の試合結果をお知らせいたします。

8月31日(月) 1回戦 vs香川大学 3-0 〇

清瀬杯初戦。勝って勢いをつけたい本学は初回から得点圏に走者を置きますが、なかなか一点が遠い展開になります。一方、本学の先発投手・赤岩稜太朗(法3・日大明誠)は相手打線を8回まで安打1本に抑える完璧な投球を見せます。なんとか援護したい打線は7回まで安打3本に抑え込まれていましたが、8回に先頭打者の浅倉七星(文理3・日大東北)の内野安打からチャンスを作り、途中出場の野原一真(経済1・大垣日大)が左越適時二塁打を放ち、先制に成功します。さらに相手の失策も絡み、2点を追加します。最終回のマウンドには髙坂丈慈(文理3・日大三)が上がり、きっちりと3人で締めて3-0で本学が勝利しました。
(戦評:1年 小林武琉)

バッテリー:赤岩(8回)・髙坂(1回)-川名(1回)

本塁打:

三塁打:

二塁打:野原

単打:青柳(2)、浅倉(2)

野原一真(経済1・大垣日大)

9月1日(火) 2回戦 vs大阪産業大学 5-4 〇

清瀬杯2回戦。本学が相手投手を前に苦戦する中、守備では3回に、四死球や適時打などで3点を失い先制を許します。
しかし4回、無死一・二塁から杉浦凜(経済2・日大鶴ヶ丘)の安打でチャンスを広げると、小林武琉(スポーツ科1・木更津総合)の内野ゴロ、井上開斗(経済3・福井商業)の適時打で2点を返します。
続く5回、浅倉が安打で出塁すると、すかさず盗塁を決めます。一死三塁となり髙村大輔(経済3・日大三)の内野ゴロの間に同点に追いつきます。
勢いが止まらない本学は7回、浅倉が三塁打を放つと、島田の犠飛で逆転に成功します。
7回裏に同点に追いつかれますが、8回表、西河陸人(文理3・大垣日大)が中前安打を放つと、代走・宮崎大河(法3・佐賀商業)が盗塁を決めます。その後一死三塁とすると、吉田航太朗(危機管理3・岡山学芸館)が左前適時打を放ち、本学が再び勝ち越しに成功します。その後はエース・赤岩が1点のリードを守り切り、5-4で本学が勝利いたしました。
(戦評:1年 髙橋勇政)

バッテリー:川島(2 2/3回)・香川(0 2/3回)・川村(1 2/3回)・髙坂(2回)- 川名(7回)、畑(0 1/3回) ・赤岩(1 2/3回)-高嶋(2回)

本塁打:

三塁打:浅倉

二塁打:

単打:髙村、西河、杉浦、吉田、井上、浅倉

吉田航太朗(危機管理3・岡山学芸間)

9月2日(水) 準決勝 vs関西大学 11-1(大会規定により8回コールド) ‪‪〇

清瀬杯準決勝。初回に先制点を取られるも、最小失点で切り抜けます。
何とか追いつきたい本学3回の攻撃。川名健太郎(文理2・健大高崎)の安打を皮切りに青柳颯汰(経済2・池田)・髙村の連打などで、この回一挙5点をあげ逆転に成功します。
さらに5回、吉田が安打で出塁すると川名が左中間を破る適時三塁打を放ち1点を追加します。
7回にも代打・向井翔(文理1・健大高崎)が左前安打を放ちチャンスを作ると、川名のセーフティスクイズで1点を追加します。
投げては先発・川島功聖(商3・大垣日大)が走者を出しながらも8回1失点の粘りの投球をみせ試合を作ります。
8回、髙橋勇政(文理1・花巻東)が四球で出塁すると相手の失策なども絡み3点を追加します。最後は代打・高嶋仁(商3・福井商業)が会心の一撃を放ち11-1(大会規定により8回コールド)で本学が勝利いたしました。
(戦評:1年 戸田万尋)

バッテリー:川島(8回)- 川名(8回)

本塁打:

三塁打:吉田、川名

二塁打:髙村、青柳

単打:浅倉、髙村(3)、青柳、向井、吉田、井上(2)、川名、高嶋

川島功聖(商3・大垣日大)

髙村大輔(経済3・日大三)

9月3日(木) 決勝 vs愛知大学 1-0 〇

清瀬杯 決勝戦。本学は、初回から主導権を握ります。先頭打者・島田が中前安打を放ち出塁すると、続く2番・髙村が犠打を完璧に決めます。さらに3番・青柳が右前適時打を放ち先制点を挙げます。その後は、走者を出すもののあと一本が出ず、追加点を奪えない苦しい展開が続きます。それでも、守っては赤岩の完璧な投球と堅い守備で8回までリードを守ります。
1点リードのまま迎えた9回、二死を奪うと最後の打者を三振に打ち取り1-0で本学が勝利し、15年ぶり5度目の《清瀬杯 優勝》を果たしました。
(戦評:3年 西河陸人)

バッテリー:赤岩(9回)-髙橋(5回)・高嶋(4回)

本塁打:

三塁打:

二塁打:

単打:島田、髙村(2)、青柳、吉田、向井(2)、山﨑(2)

赤岩稜太朗(法3・日大明誠)

優勝決定の瞬間

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