第68回関東地区大学準硬式野球選手権大会が、3月28日(土)に閉幕いたしました。

本学の戦績をご紹介いたします。
2回戦
12 – 0
VS東京大学
3月10日(火) 2回戦
vs東京大学 12-0 〇 (大会規定により5回コールド)
本学は初回、押し出し四球と青柳颯汰(経済2・池田)・野村柊吾(法3・桐光学園)の連続適時打で一挙6点の猛攻。試合の流れを一気に引き寄せます。3回にも相手のミスや浅倉七星(文理3・日大東北)・桃澤駿介(スポーツ科4・駒込)・井上開斗(経済3・福井商業)の適時打で5点を奪うと、4回には西河陸人(文理3・大垣日大)がダメ押しの適時三塁打を放ち、点差を大きく広げます。投げては首藤玄大(文理4・日大豊山)・髙坂丈慈(文理3・日大三)・畑飛雄馬(文理3・土浦日大)の見事な投手リレーで相手打線を完璧に封じ込み、12-0(大会規定により5回コールド)で本学が勝利いたしました。(戦評:2年 秋山慶太)
バッテリー:首藤(3回)・髙坂(1回)・畑(1回)ー野村(5回)
本塁打:
三塁打:西河
二塁打:青柳
単打:青柳、野村、桃澤、井上、浅倉


3回戦
5 – 0
VS筑波大学
3月16日(木) 3回戦
vs筑波大学 5-0 〇
本学は序盤、相手の先発投手を攻めきれず苦しい展開が続きます。試合が動いたのは3回、先頭打者の青柳が三塁打を放ち、野村の犠飛で先制に成功します。守っては、本学先発の赤岩稜太朗(法2・日大明誠)が粘りの好投を続け、1-0のまま試合が進みます。7回、先頭打者の杉浦凜(経済2・日大鶴ヶ丘)が二塁打でチャンスを作ると、青柳の安打で追加点を獲得します。その勢いのまま8回には、飯野真央(危機管理4・日大豊山)・山口瑶介(経済4・日大二)・杉浦の連打で3点を追加。さらに9回には秋山慶太(危機管理2・日大明誠)の安打で追加点を挙げ、5-0で本学が勝利いたしました。(戦評:2年 香川大翔)
バッテリー:赤岩(7回)・香川(1回)・竹川(1回)ー野村(9回)
本塁打:
三塁打:青柳、山口
二塁打:杉浦
単打:青柳、飯野、杉浦、秋山


4回戦
1 – 2
VS立教大学
3月19日(木) 4回戦
vs立教大学 1-2x × (大会規定により延長10回タイブレーク)
試合は初回、桃澤がヒットで出塁すると、橋本元気(法2・日大明誠)が走者を進め、山口がタイムリーを放ち先制点を奪います。守備では、終盤まで首藤が粘りの投球をみせましたが、9回にヒットとバッテリーミスで同点に追いつかれ、試合はタイブレークへ。迎えた10回、相手にサヨナラ打を許し、1-2x(大会規定により延長10回タイブレーク)で敗戦いたしました。悔しくも全日本選手権大会への最短の切符を手にすることは出来ませんでした。(戦評:川名健太郎)
バッテリー:首藤(9回)・赤岩(0 2/3回)ー野村(9 2/3回)
本塁打:
三塁打:
二塁打:山口、桃澤、吉田
単打:桃澤、青柳(2)、滝口、井上


本学は2勝1敗、<ベスト16>で関東選手権大会を終えました。
関東選手権大会を主将の細田晃誠(文理4・佐野日大)が総括いたします。
「関東選手権大会で優勝し、全日本選手権大会出場を決めると意気込み、オフシーズンのトレーニングや合宿、日々の練習に励んできましたが、結果は4回戦敗退となってしまいました。しかし、まだ私たちの『日本一』という目標が完全に閉ざされたわけではありません。この敗戦から得たものを船長の糧にし、春季リーグ戦を勝ちきって『全日本選手権大会出場』そして『日本一』を必ず成し遂げます。引き続き日本大学準硬式野球部へのご声援をよろしくお願いいたします。」
今後とも温かいご声援の程宜しくお願いいたします。